本日は、数あるもつ鍋のお取り寄せ、通販サイトの中から、元祖もつ鍋 楽天地の通販サイトにご来店いただき、ありがとうございます。

今でこそ、福岡・博多はもとより、全国的にも、かなりの知名度があるもつ鍋ですが、ほんの数十年前まで、「もつ鍋」は、この福岡・博多においても、だれも知らない、まさに、ほおるもん(=捨てるもの)のような料理でした。

今でも鮮明に覚えています。
1980年代後半、部活帰りに、少しでも家業の手伝いになればと、福岡の中心、天神ビブレの街角でもつ鍋楽天地の無料券を配っていました。
「もつ鍋楽天地の1人前、無料券です。どうぞ食べていって下さい。」
の私の声掛けに

「???もつ鍋ってなに??食べたことないよ。」

「ホルモンは焼いて食べるもんやろ??」

「そんな得たいの知れないもん、頼まれても食べんばい!」

こんな声が圧倒的で、子供ながらに、「どうなるっちゃろ??」と思いました。
ただ、自分で食べて、おどろくほど美味しかったし、ご来店のお客様が帰りぎわに、にっこり笑いながら、

「うまかったばい。また、くるばい!」

力強く握手されると、、、、、、
じ~~~~んとして、ありがたかったです。

 

■「博多名物 もつ鍋の番人」として生きる

takashi2daime

元祖もつ鍋楽天地の2代目、水谷崇(みずたに たかし)と申します。
1970年生まれ、今年で45歳になります。

親父が、元祖もつ鍋 楽天地を創業して38年。
ちょうど、福岡・博多からはじまった、もつ鍋という食文化が、全国に広がっていくのと一緒に、私も大きくなりました(笑)
ご飯を食べれたのも、学校に行けたのも、楽天地でもつ鍋を食べていただいたお客様のおかげです。

40年前に福岡でうぶごえをあげた、もつ鍋という食文化が、当初の、ワイワイガヤガヤ、博多のB級グルメ、もつ鍋の原点の形を、そのまま守りぬくことが私の使命と考えています。ですので、感謝を込めて「博多名物、もつ鍋の番人」になりたいと思います。

今日は、私の知るかぎりの「博多名物もつ鍋物語」をご紹介したいと思います。
元祖もつ鍋楽天地のサイトにご来訪をいただいたのも、何かのご縁、最後までお付き合いください(笑)

博多もつ鍋物語、スタートです!

この通販サイトは、お客様にもつ鍋に関するいろんな情報にふれていただけるように、ヤフーのようなナビゲーションをつけています。
ナビゲーションを中心に、閲覧ください。