■博多華丸・大吉が太鼓判!楽天地はもう「THE博多のもつ鍋」もつ鍋です。

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グルメ雑誌や観光雑誌をごらんになることはありますか?

元祖もつ鍋 楽天地は、博多で古くからあるもつ鍋屋なので、よく取材を受けることがあります。「もつ鍋を日本中に広げよう!」がモットーの楽天地ですので、もちろん取材をお受けします。読者のアンケートで取材対象を決めらているそうです。

選んでいただいてるので、とっても嬉しいです。

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福岡代表!大好きな博多華丸・大吉さん一押しの「るるぶ」の博多うまいもん特集。
見事、もつ鍋のトップで元祖もつ鍋楽天地が選ばれました。
超、嬉しくって!嬉しくって!内容をご紹介します。

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<豪快に盛られたど迫力の野菜に注目!もつ鍋 楽天地 天神本店>

ボリューム満点の野菜にビックリ!おいしく、たのしく、安くをテーマにした太っ腹な盛り付けが嬉しい。創業以来30年以上、澄んだ醤油ベースのスープに秘伝のタレを加えた、女将特製のあっさりスープを守り続けている。モツは小腸やミノなど6種類を混ぜており、スープに深いコクをプラスしている。野菜が豊富で女性人気も高い。

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【博多華丸さんからの口コミ】
もつ鍋は福岡の人にとってソウルフード的なもの。特に「福岡感」の強い食べ物ですよね。で、この楽天地はもう「ザ・博多のもつ鍋」ですね!「今日もつ鍋食べに行こう!」って気分の時に行きます。あっさり醤油味のスープがおいしいんですよ。山盛りのニラもいい感じです。オススメのシメは・・・う~ん、僕、次の店行きたいからシメたくないんですよ(笑)ラーメンは次の店で。掘りごたつじゃないとこもいいですね。テーブルの間の仕切りがないから、先輩は連れていけない(笑)全然忍べない。夜遅くまでやってるのもポイント高いですね。

【博多大吉さんからの口コミ】
僕も好きな店です。僕はでかいモツが苦手なんで、この店のモツは小さめでいいです。友達連れていきますね。

 

■福岡・博多を愛する博多華丸・大吉さんを心から応援します。

2004年、私(2代目水谷崇)が家業に戻ってきたころ、よく博多華丸さんが、もつ鍋楽天地の天神本店に、ご来店いただいていました。
ご家族と一緒にまったくのプライベートのご来店だったので、以前から大ファンだけれども、そこはぐっと我慢して、ひっそりと見守っておりました。
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年生まれの博多華丸・大吉さんは、直接の知り合う機会はなかったですが、福岡で生まれ育った同級生なんです。だから、育った環境も一緒。考えかたも似てるんじゃないかと思います。

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博多華丸・大吉さんは、バブルがはじける前に、福岡吉本でデビューされ、またたく間に、多くの福岡ローカルテレビ番組みをもつ、福岡で大人気のタレントさんになられました。テレビで見てても、ずば抜けて面白かった。

ただ、人気者ゆえに、福岡を出ることが出来ず、福岡限定のタレントさんになられていました。福岡でやることをやりつくし、何だかくすぶっている感じがしていました。

福岡の華丸さんの番組に出てたヒロシさんやカンニング竹山さんら若手の芸人さんが、あっと気が付くと東京で人気者になっていってました。これからは私の推測ですが、今にして思えば、これから何をしていこうか、東京に行くか!そんな悩みを抱えていた時期ではなかったかと思います。

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わたしも、BSE問題の影響も色濃く残り、福岡市内にも、沢山のもつ鍋屋さんが出来て、これから、どう展開して行こうと、思い悩んでいたので、その当時の胸中お察しします。

「東京に行ったったい!」

それから数年後、「R1グランプリ」に出てる博多華丸・大吉さんの児玉清のモノマネを拝見し、腹を抱えて笑いました。苦労しなくても、福岡で十分やっていけるのに、若手芸人にまじって、東京で戦っている姿に、勇気をいただきました。

以後の活躍は、皆さんもご存じのとおりと思います。

2014年「THE MANZAI」優勝おめでとうございます。

2011年博多華丸・大吉さんに刺激されて、元祖もつ鍋楽天地も、もつ鍋を世界に広げるためにタイに出店しました。出張で私がタイに行ってるときに、華丸さんのツイートが届きました。「男なら楽天地」もう、絶句!感激しました。

東京で大活躍されても、福岡を愛し、応援し続ける博多華丸大吉さん。尊敬しています。

たまに福岡に帰って来たときは、もつ鍋楽天地にお立ち寄りいただけるのをお待ちしています。